メルの病気

看板犬 メル comments(6) - mellscom

「メルが大変だ〜!」  それは、パパの雄叫びから始まりました。

アンちゃんの朝のお散歩がパパのお当番の日だったので、ママはまだ布団の中でグースカ寝ていました。
パパの尋常じゃない声に何事だよ〜! ったくもう〜〜!! とリビングに行ったら・・・

顔面蒼白の明らかにいつものパパとは違う顔つきのパパと、血だらけのメルがそこに居ましたびっくり

なに? 何が起きたの?? 一瞬、何が起きたのか解らず、どしたの?何でこんな事になってるの??と
パニックでした!!



「アンちゃんが噛んだんだ」そう思いました。

パパにアンちゃんかい?と聞くと、ちょっと目を離していたから解らないと。
どこから出血してるのか探すと、首のとこら変からでした。
パパがテッシュでメルの首をおさえると、やはり血が・・・

朝6時のこと。

札幌市には、動物夜間救急センターが1ヵ所。 そこも、24時間ではありません。
調べると、朝5時で終わっていました。
掛かり付けの動物病院は、「本日の診療は終了しました」とのガイダンスが流れます。

パパが、診てくれる病院ならどこでもいい。電話掛けまくれ! と言うので掛けるのですが、どこもガイダンス・・
何箇所目かでやっと電話に出てくれた先生に、15kgの中型犬と2.5kgの小型犬を飼っているのですが、中型犬が小型犬を噛んだらしく、首から出血していると伝えると、「落ち着いて良く見てください」と、首には太い血管がある。そこからの出血なら一刻を争うが、噴出すような出血ですか?と聞かれメルを見ると、噴出してはいない。


だったら、大丈夫ですよ! 圧迫止血をして、いつも診てもらっている病院で診てもらって下さいと言われたので、病院が開くのを待って診てもらいました。

いつも診てもらっている先生は、メルもアンちゃんも診てもらっています。

アンちゃんが噛んだのかも知れないと伝え診てもらうと、「結構深いなぁ。傷もグチャっとしてるけど、これ噛んだ傷か?」とにかく傷が筋肉に達してしまっているし、壊死してる部分があるから、緊急手術します!と。
同意書を書いて、あれよあれよと言う間に手術をしてもらいました。


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壊死した部分を切除し、縫い合わせたのが7針でした。

無事に麻酔からも目覚めてくれ、これで安心グッド
ただ、もうアンちゃんとは接触させられないと、この時は思っていました。

何も異常がなければ、10日後抜糸に来て下さいと言われ10日後、抜糸をしてもらいに行ったのですが、傷がくっついていない。と
どうして? そんな事があるんですか? 年齢的なものですか? と先生に質問責め!!

あの、手術の時の傷から先生は???と思っていたらしいのですが、噛まれた傷と言っていましたが、もしかしたら、まれに免疫力が強過ぎて自分を攻撃してしまう仔が居るんだよ〜 それかもだなぁ〜
ちょっと、薬(ステロイド)飲んでみるか!と、それを飲んで様子見てから判断させて下さいと言われ、1週間後病院へ、傷はすっかりくっつき抜糸してもらいました。

今までの経過や、検査結果から、メル自信の免疫システムが何らかの原因で脂肪組織を「異物」と認識して攻撃してしまう免疫介在性の疾患。
病名は「無菌性結節性脂肪識炎」だと診断されました。

バカいぬしのママ、アンちゃんに濡れ衣着せてしまって・・悲しい
アンちゃん、メルのこと大好きなのに・・・
ダブルでずんどこに落ち込んだよ〜〜唖然





治療はステロイドの投薬治療なのですが、メルは上手に薬を飲みますよ〜!

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良くなったり、悪くなったりを繰り返していて、昨日の検診では首の皮膚に穴が開いていました。

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薬の量が増えました。

これ以上悪化しないように・・・
今度の検診までには、良くなるように・・・






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そして、いつまでも ↑ こんな光景が続くよう願って♪

がんばりま〜〜〜す♪








 
コメント一覧

そうでしたか…
そんな経緯でメルちゃんの病名が分かったんだ…
ママさんも御家族もショックが大き過ぎるね。

出血みた時には 本当にパニックだったでしょうね。

お薬で少しでも進行が抑える事が出来ますように…

  • みゆきさん
  • 2016/01/14 10:51 PM

みゆきさんへ

コメントありがと〜!

やっとブログに書く事が出来ました〜!
あれから何ヵ月も経っているのに、衝撃的だったから
昨日の事のように覚えてるわ〜。

アンちゃんを疑ってしまった事への罪の意識?のような
感情はまだ消えないけど、その分愛情を持って育てよう
と思えるようになりました。

メル、薬が効いてきてるみたいで〜す♪

  • メルママさん
  • 2016/01/15 9:10 PM

焦るというかほんとパニックになるよね。
電話する手も震えそうだ。
いつものかかりつけの先生も病気がわかって良かったね。
なんか変な言い方だな・・^^;

緊急手術も 無事に終わって良かったよ〜。
でもほんとに緊急だったね。

可愛い可愛いメルちゃん〜
お股全開で色っぽいアンちゃんと いつまでも仲良く一緒に過ごしてね。

  • りんごさん
  • 2016/01/17 5:24 PM

突然の異変にどれだけ驚かれたことかと思うと
胸が張り裂けそうです

そのような病気があると知らなかったです

ちいちゃな身体で頑張った手術
ほんとに偉いねメルちゃん頑張ったね

お薬がちゃんとメルちゃんに
効いて

病気のもとが消えてくれますように

メルちゃんアンちゃんが
仲良しさんでいっぱい遊べますように


  • ポーリー母さん
  • 2016/01/17 11:52 PM

りんごさんへ

コメントありがと〜!

あの時は「落ち着け自分」と言い聞かせてはいたんだけど、
何が起きているのかが解らないし、どこの病院も開いてい
ないしで、パニックだったわ〜!

メルの病気、「まれです」と言われてる〜〜(@@)
人間と同じで、年齢的に体質なんかも変わってきているの
かもしれないなぁ〜と思ってます。

アンちゃん、色っぽいしょ(笑)
アンちゃんの傍を通りがかっただけで、お股パッカーンな
んだよ(^^;)

  • メルママさん
  • 2016/01/18 8:49 PM

ポーリー母さんへ

コメントありがと〜!

色んな病気があるんだなぁと改めて思います。

ポーちゃんが病気になって、優しく見守るポーリー母さんや
ご家族のこと、鮮明に覚えています。。。

メルが病気になった今、ポーリー母さんのように出来るかは
解りませんが、出来る限りの事はしてあげたい。
支えてあげたい。そう思っています。


  • メルママさん
  • 2016/01/18 9:05 PM
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